第25回懇話会

第25回懇話会「ファイザー助成金決定と内容報告会」ご案内

いつも懇話会にご参加下さいましてありがとうございます。今回はとても嬉しいご報告です。前回ご案内した「ファイザープログラム」の助成金が

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第1回国産コーヒーフォーラム in 東京

沖縄のコーヒー生産者団体が贈る 第1回国産コーヒーフォーラム 「幻の沖縄コーヒーを味わってみよう」を東京で開催します。詳細は read more ボタンから

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国産プレミアムコーヒー協会設立集会

国産プレミアムコーヒー協会設立集会記念座談会「世界のコーヒー栽培と沖縄コーヒーの可能性」報告upしました。read moreボタンからどうぞ。

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視聴はこちら

沖縄でコーヒー栽培を確立し、ブランド農業の可能性を模索しながら若者の就労につなげたい。ウヤギーの活動がテレビで紹介されました。

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ウヤギー沖縄って?

1NPO法人ウヤギー沖縄は、沖縄県で活動する特定非営利活動法人です。沖縄にブランド農業を確立することを目標として、農園の運営やセミナー、研究会などを開催しております。設立趣意書や決算報告など団体情報はこちらからどうぞ。
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セミナー・プロジェクトの報告

2ウヤギー沖縄は「沖縄にブランド農業を起こす」というテーマでセミナーや研究会を開催しております。小テーマは農商工連携、6次産業化、若者の雇用の確保、沖縄コーヒーの可能性…などなど。過去に開催した報告書もございます。こちらからどうぞ。
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お問い合わせなど

3セミナーやプロジェクトについて、またウヤギー沖縄の活動について興味をお持ちの方は次のページから。
事務所へのお手紙はもちろん、お電話、FAX、お問合せフォームからでもコンタクトが可能です。
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テレビで紹介されました

コーヒーの発芽!

沖縄でコーヒー栽培を広げ、若者の自立活動を応援したい。
NPO法人ウヤギー沖縄の取り組みがテレビで紹介されました。
7分55秒の動画をYouTubeで御覧ください。

ファイザープログラム「成長した苗の植え付けと接ぎ木、挿し木の実習」レポ

コーヒーの発芽!
日 時:2017年7月9日(日)午後2時~3時半
会 場:ミキハウス(うるま市石川伊波1515-32)
講 師:岸本 文男 氏(おきなわ夢コーヒー園管理指導員)
    石川 義彦 氏(トサガーデン代表)
参加費:1,000円(当日沖縄コーヒー生産者アンケートにお答えいただいた方は無料)
参加者:19名

ファイザープログラムも半期が終了し、人材育成セミナーは名護市を残すだけとなりました。今後は栽培、収穫、精製(加工)、焙煎、販売及び店舗開設の実習と続きます。6月にはその第1回として「種と苗の植え付け実習」を行いました。今回はその第2回として「成長した苗の植え付けと接ぎ木、挿し木実習」を行いました。

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当団体理事長の近藤氏によるあいさつに続いて、講師と参加者を交えた座談会が始まります。参加された19名がそれぞれコーヒー栽培の経緯と現状、悩みなどを語り、アドバイスをし活発な意見交換がなされました。
”コーヒー栽培をして2年、未だに鉢植えです。。”
”10年前からチャレンジして苗がたくさんできたので活用して欲しい。”
”コーヒーの根の張り方について。。”
”鉢植えと直植えはどちらが成長するだろうか?”etc

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座談会は1時間ほどで終わり、参加者は講師を囲んで実習に移りました。
講師の一人である岸本氏は「世界的にコーヒーの研究が蓄積されておらず、沖縄でも30年ほど栽培されてきているようだが、技術も知恵も、品種の選定もまだまだ。私は沖縄コーヒーの可能性として挿し木と接ぎ木にチャレンジしている。台風対策や枝ぶりなど、みなさんの試行錯誤の一助となれば幸い」とし、参加者に挿し木接ぎ木のノウハウを伝えました。
また講師の石川氏は「コーヒーの種が発芽するにはタイミングが重要だ。発芽に先立つ根張を良くするために、季節や時間、頻度など水やりのタイミングが難しい。しっかりと根張をした木は、いわゆる「日焼け」とは無縁となる。水やりは厳しく丁寧に行うこと」と講話し、苗育成についてのノウハウを参加者と共有しました。

実習後には今回場所を提供してくださいましたミキハウスの賀数様よりパパイヤ梅酢サワーの差し入れがあり、参加者はおいしくいただき爽やかに本セミナーを終えました。

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宮古島セミナーレポート

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2016年ファイザープログラム
おきなわ夢コーヒープロジェクト人材育成セミナー@宮古島

日時:平成29年5月20日土曜日午後1時半~午後4時半
場所:宮古島市公民館
参加費:無料
参加者:21名

IMG_3365セミナーはまずウヤギー沖縄代表の近藤正隆氏が登壇し、「沖縄の地域ブランドとして幻の国産コーヒーを育てる」と題して講演しました。講演では就労困難な若者の社会復帰プログラムにコーヒー栽培を提案し、「長時間は働けない」など就労支援の経験からみえた若者のニーズと、あまり手間がかからないコーヒー栽培が非常に合っていると述べました。
次にNPO法人食の風の田崎聡理事長が登壇しました。田崎氏は「宮古島カリビアンプロジェクト『世界一のラム酒と葉巻とコーヒー』産地を目指して」というテーマで講演し、宮古島に循環型農業とアグリツーリズムの拠点をつくるための具体的な事業フローを解説しました。
両氏の講演の後には質疑の時間が設けられ、闊達な意見交換が行われました。

質疑応答

  • コーヒーを栽培しているが、直射日光を1週間浴びると焼ける。世界の産地ではどうなっている?
    コーヒー産地はみな熱帯、亜熱帯だが海抜2000メートルの高地にある。寒暖差があり、高温になりにくい環境。ただジャマイカ、ハワイのコーヒーもある。なぜを解明する研究がない状況では、実証的に説明するしか無い。
  • 宮古のコーヒーはうまい。コーヒー研究が国内で0の状態で、なぜ弱酸性が良しとされているかということの理由はわからない。ただ実証的においしい。
  • パルパーの導入について。コーヒーの果肉と豆を分けるにはどうしても必要だがどうするのか?
    国内メーカーでは生産していない。割高になる。割安で中国メーカーのものがある。試す価値はある。
  • 密集栽培では着価立が下がる?
    試してみないとわからないが、密集栽培は台風や風邪対策だ。密集栽培のコーヒーも美味しい。着価立はおそらくおちるか、研究が必要だ。

宮古島セミナー案内です。

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2016年度ファイザープログラム
心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援事業
「おきなわ夢コーヒープロジェクト人材育成セミナー」のご案内

 NPO法人ウヤギー沖縄は、農家の方々の協力を得て有機農法による農産物の生産、加工、販売を通して、環境保護、地域活性化、仕事につきにくい若者の自立支援を行っている、2009年設立の非営利団体である。当初から「沖縄に農業ブランドを起こす」というテーマで座談会やセミナーを行って来た。
 KHJ全国ひきこもり家族会連合会の13年間に渡る調査によれば、ひきこもり本人の平均年齢は33,5歳で高年齢化が進んでいる。更に沖縄は失業率も高く、引きこもり相談も多い。そこでKHJは沖縄支部、石垣支部を設立し支援を始めた。しかし就労は困難な場合が多いため、地域性を活かした仕事の場を作ることを考え、コーヒーに至った。沖縄でコーヒー栽培ができることを知る人は少ない。しかし実に美味しく軽労働で希少価値がある。他人とのコミュニケーションを取るのが苦手なひきこもりの格好な仕事になり、彼らは心身ともに健康になり、経済的にも自立する。また沖縄コーヒーという、埋もれている特産物の知名度を上げ、地域を活性化する。
 そこで我々は、農家や専門家の指導で彼らが生き生きと働けるようになり、沖縄の農業、観光、地域活性化に役立つことを目指し、本事業を計画した。
 事業内容は、ひきこもりを対象に、人材育成セミナーを開催し、コーヒーの栽培から販売までの体験によりアルバイトを経て自立を目指す。
また農家を対象としたセミナーも開催。ひきこもりの人たちは何が得意で何が苦手かを話し、彼らのアルバイト料は助成金で賄われることも伝える。今までコーヒー栽培に携わったことのない方々には、実習を含めて6次産業化を活用して栽培から販売、店舗展開までのノウハウを伝え、収穫した豆は全て買い取ることもお話しする。
 

日時:平成29年5月20日(土)
1、ひきこもり対象(保護者も含む)セミナー
受付・・・13:15
セミナー・13:30~14:45
2、農家対象(コーヒー栽培を目指す方も含む)セミナー
受付・・・15:15
セミナー・15:30~16:45

場所:宮古島市中央公民館視聴覚室
(宮古島市平良字下里315℡0980-73-1123)

講師:田崎 聡 氏:NPO法人食の風理事長・6次産業化プランナー
          有限会社楽園計画代表取締役
   近藤正隆 氏:NPO法人ウヤギー沖縄理事長
          NPO法人全国ひきこもり家族会連合会副理事長
定員:各30名
費用:無料
参加申込:参加ご希望の方は5月17日(水)までに下記にお願いします。
主催及び問い合わせ先:NPO法人ウヤギー沖縄 http://www.uyagi-oki.org/
   (那覇市銘苅2-3-1なは市民活動支援センター内)

第26回懇話会のご案内(平成29年4月16日開催)

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第26回懇話会「おきなわ夢コーヒープロジェクト人材育成セミナー」のご案内
(2016年度ファイザープログラム心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援事業)

日時 平成29年4月16日(日)

  1. ひきこもり対象(保護者も含む)セミナー
    • 受付・・・13:15
    • セミナー・13:30~14:30
    • 質疑応答・14:30~15:00
  2. 農家対象(コーヒー栽培を目指す方も含む)セミナー
    • 受付・・・15:15
    • セミナー・15:30~16:30
    • 質疑応答・16:30~17:00
場所 場所:なは市民活動支援センター2階会議室
(那覇市銘苅-3-1なは市民協働プラザ2階℡098-861-5024)
講師
  • 高橋洸氏:K3Planningコーヒー部門焙煎士不登校・ひきこもり体験者
  • 近藤正隆氏:NPO法人ウヤギー沖縄理事長・コーヒー園経営・NPO法人全国ひきこもり家族会連合会副理事長
定員 50名
参加費 無料
申込先 参加ご希望の方は4月12日(水)までに下記にお願いします。
主催及び問い合わせ先:NPO法人ウヤギー沖縄http://www.uyagi-oki.org/
(那覇市銘苅2-3-1なは市民活動支援センター内TEL:080-4090-4388 E-mail:kondo@jyda.jp)
理事長近藤正隆

沖縄では、海開きの時期となりましたが、皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、NPO法人ウヤギー沖縄は、農家の方々の協力を得て有機農法による農産物の生産、加工、販売を通して、環境保護、地域活性化、仕事につきにくい若者の自立支援を行っている、2009年設立の非営利団体です。当初から「沖縄に農業ブランドを起こす」というテーマで座談会やセミナーを行って来ました。

KHJ全国ひきこもり家族会連合会の13年間に渡る調査によれば、ひきこもり本人の平均年齢は32,7歳で、長期化、高年齢化が進んでおります。更に、沖縄は失業率も高く、引きこもり相談も多いのが現状です。そこでKHJは沖縄支部、石垣支部を設立し支援を始めました。しかし、就労は困難な場合が多いため、地域性を活かした仕事の場を創ることを考 え、私たちはコーヒーの6次産業化をめざすことに至りました。沖縄でコーヒー栽培ができることを知る人は少ないようですが、沖縄コーヒーは実に美味しく、栽培は軽作業でありながら国産という希少価値があります。沖縄コーヒーは、他人とのコミュニケーションを取るのが苦手なひきこもりの格好な仕事になり、彼らは心身ともに健康になり、経済的にも自立することが期待できます。また沖縄コーヒーという、埋もれている特産物の知名度を上げ、地域を活性化することもできます。

そこで私たちは、農家や専門家の指導で彼らが生き生きと働けるようになり、沖縄の農業、観光、地域活性化に役立つことを目指し、本事業を計画いたしました。

本事業は、ひきこもりやそのご家族を対象に、人材育成セミナーを開催し、コーヒーの栽培から販売までの体験実習によりアルバイトを経て自立を目指すことを目的とします。今回は不登校・ひきこもりの体験者のお話もあります。

また、同時に農家を対象としたセミナーも開催。ひきこもりの人たちは何が得意で何が苦手かを経験者が話し、彼らのアルバイト料は助成金で賄われることも伝えます。今までコーヒー栽培に携わったことのない方々には、実習を含めて6次産業化を活用して栽培から販売、店舗展開までのノウハウを伝え、収穫した豆は全て買い取ることもお話しいたします。専門家が開発した安価で風速50mの台風にも耐えるハウスも紹介します。
この機会に、ぜひご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。

第25回懇話会「ファイザー助成金決定と内容報告会」ご案内

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日時 平成29年1月18日(水)午後6時半~8時
場所 自家焙煎珈琲“café oMac”(那覇市久茂地3-13-8 ℡098-863-3358 パレットくもじ向かい側沖縄銀行本店横を入り徒歩2分。駐車場はありません。)
会費 無料(喫茶店ですから、ご自分でお飲み物など注文してください)
申込 参加者数を先方に伝える必要がありますので、前日までに必ずお問い合わせフォームかお電話にてご連絡ください。

いつも懇話会にご参加下さいましてありがとうございます。今回はとても嬉しいご報告です。前回ご案内した「ファイザープログラム」の助成金が決定し、今月から実施いたします。つきましてはその内容を説明し、皆様方も共に活動して頂きたいと思います。
タイトルは「おきなわ夢コーヒープロジェクト」で、当会が長年支援しているひきこもりの人たちの仕事の場としてコーヒーの栽培から店舗開設までを考え、そのためには栽培農家の経営安定が第一であることから、これを推進するプロジェクトです。
第一に栽培から収穫までの作業をひきこもりが手伝うことですが、その費用は助成金で支払いますから農家の負担はありません。収穫したチェリーは買い取りますが、農園によって差がありますので、同一とは限りません。勿論パーチメントでもOKで、その場合はチェリーよりも買取価格は高くなります。安心して栽培していただけるようになりましたら、6次産業化を視野に精製、焙煎、販売にも挑戦するセミナー参加も含んでおります。

次が栽培のためのハウスの設置ですが、行政の方が10aの規模で50万円というハウスを試作して下さいましたので、その情報を公開し、実際に見学もしたいと思います。当日もご本人が名護から来て下さいますので、直接お話をお聞きください。なお、このハウスの設置費も助成金に含んでおりますが、希望者が多数の場合はご希望に添えないこともあることをご承知おきください。
今後も皆様の力で、沖縄の美味しいコーヒーの収穫量を更に増やし、沖縄コーヒーファンも増やしたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

おきなわ夢コーヒー試飲イベントレポ

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焙煎したての沖縄コーヒー

焙煎したての沖縄コーヒー

NPO法人ウヤギー沖縄は12月17日(土)に沖縄産コーヒーの試飲会を行いました。試飲会は一般社団法人66LOVE協会さまと㈱楽縁さまとの協働のイベント「沖縄楽園生活プロジェクト!幻のおきなわ夢コーヒー試飲会&沖縄移住セミナー」の1プログラムとして実施しました。

日 時:12月17日(土)16時30分開始
場 所:HAPON新宿(西新宿7−4−4武蔵ビル5F)
参加費:3,000円

今回は11月に収穫したばかりの沖縄産コーヒーを用意しました。イベント開始前に焙煎したコーヒーの芳しい香り、たまりません!沖縄から持ってきた黒砂糖と一緒に楽しみました。

イベントでは試飲の他に、代表の近藤によるコーヒー栽培の実際についての報告を行いました。

私どもウヤギー沖縄はこれからも試飲会を通して沖縄産コーヒーの認知度を高めていきます。

ファイザー株式会社の助成が決まりました。

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助成通知書贈呈式。左はファイザー株式会社社長梅田一郎氏。

助成通知書贈呈式。左はファイザー株式会社社長梅田一郎氏。

授与式後に事業プレゼンを行いました。

授与式後に事業プレゼンを行いました。

私どもウヤギー沖縄は「2016年度ファイザープログラム~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援」の助成選考に通り、晴れて助成を受けることが決まりました。

製薬会社ファイザー株式会社は、医薬品の提供だけでは解決できない課題に取り組む市民活動を支援する社会貢献活動をされています。企業による市民活動支援としては国内最大の助成規模ということです。(ファイザープログラムとは?)

ウヤギー沖縄は2008年に活動を開始して以来、沖縄にブランド農業を立ち上げ、ニートやひきこもりの方の就労につなげることを目標に、コーヒー栽培の研究から地元協力者の獲得、販路ネットワーク構築の活動を行なってきました。今回、私たちの活動がファイザー様からの評価をいただき、平成29年1月より12月まで助成事業として活動することが決まりました。

私どもはこの助成活動を通して、30代以降が中心のひきこもりの方を対象に、農家や専門家による5回の人材育成セミナーを開催し、コーヒー栽培から販売までの体験により5名の自立を目指します。また、農家を対象とした5回のセミナーを開催し、沖縄本島、石垣島、久米島でコーヒー栽培農家を獲得し、農家の高齢化問題に歯止めをかけることを目指します。さらに沖縄産コーヒーの認知度を高めるために、収穫祭や花見のツアーを実施することを目標に活動していきます。

ウヤギーのこれまでの活動履歴をアップしました。

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メニュー団体情報から確認できます。ご興味のある方は閲覧ください。
リンクはここをクリック

国産コーヒーフォーラム「幻の沖縄コーヒーを味わってみよう」ご報告

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今回は国産コーヒーフォーラムとして、コーヒー界の重鎮である堀口俊英氏、コーヒー愛好家で沖縄コーヒーの長所に詳しい矢崎栄司氏、そして沖縄からコーヒー栽培20年の生産者代表石川義彦氏を招いて、国産コーヒーの素晴らしさを語っていただきました。
そして我々が2年前に設立した「沖縄コーヒー協会」のメンバーの農園の中から3ヶ所の選りすぐりの豆で、沖縄産コーヒーの飲み比べをしながら味わっていただきました。
更に参加者の中から10名の方に、昨年堀口さんから送っていただいた、ブラジル産で沖縄育ちの2種類の苗を、育て方メモを添えて進呈しました。
なお1月には「沖縄コーヒーの収穫祭ツアー」を行うという発表もいたしました。

                  記

日時:平成26年9月21日(日)午後4時~6時

会場: 匠ソホラ6階セミナー室
(東京都港区赤坂8-5-32田中駒ビル 地下鉄青山一丁目駅下車4番南出口徒歩1分)

主催:NPO法人 ウヤギー沖縄

参加者:61名

参加費:1,000円(コーヒー試飲付き)

発言者:

    株式会社 珈琲工房HORIGUCHI 代表取締役  堀口 俊英 氏
    沖縄 トサ ガーデン 代表         石川 義彦 氏
    食・農・環境ジャーナリスト、アースワークルーム代表 矢崎 栄司 氏
    コーディネーター:NPO法人 ウヤギー沖縄 理事長 近藤 正隆 氏

発言者紹介:

      堀口 俊英 氏:1990年東京で(株)珈琲工房HORIGUCHI開業。日本スペシャリティーコーヒー協会理事、日本コーヒー文化学会理事。「珈琲のすべてがわかる事典」「珈琲の教科書」等、著書多数。
      石川 義彦 氏:国産珈琲栽培の第一人者。元沖縄県具志川職業能力開発校講師。高知県出身、沖縄在住30年。園芸・造園の専門家
      矢崎 栄司 氏:長年有機食品流通・有機農業にかかわり、社会問題や農・食・環境・健康等をテーマに執筆・講演活動を行うかたわら、遊休農地解消プロジェクトにも携わる。NPO法人農商工連携サポートセンター理事

6時半からフォーラム会場から徒歩3分の「レストラン富士」で懇親会を行いました。

収入:1000円×61人=61000円

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