第1回国産コーヒーフォーラム in 東京

沖縄のコーヒー生産者団体が贈る 第1回国産コーヒーフォーラム 「幻の沖縄コーヒーを味わってみよう」を東京で開催します。詳細は read more ボタンから

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国産プレミアムコーヒー協会設立集会

国産プレミアムコーヒー協会設立集会記念座談会「世界のコーヒー栽培と沖縄コーヒーの可能性」報告upしました。read moreボタンからどうぞ。

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ウヤギー沖縄って?

1NPO法人ウヤギー沖縄は、沖縄県で活動する特定非営利活動法人です。沖縄にブランド農業を確立することを目標として、農園の運営やセミナー、研究会などを開催しております。設立趣意書や決算報告など団体情報はこちらからどうぞ。
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セミナー・プロジェクトの報告

2ウヤギー沖縄は「沖縄にブランド農業を起こす」というテーマでセミナーや研究会を開催しております。小テーマは農商工連携、6次産業化、若者の雇用の確保、沖縄コーヒーの可能性…などなど。過去に開催した報告書もございます。こちらからどうぞ。
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お問い合わせなど

3セミナーやプロジェクトについて、またウヤギー沖縄の活動について興味をお持ちの方は次のページから。
事務所へのお手紙はもちろん、お電話、FAX、お問合せフォームからでもコンタクトが可能です。
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  • ウヤギーのこれまでの活動履歴をアップしました。

    メニュー団体情報から確認できます。ご興味のある方は閲覧ください。
    リンクはここをクリック

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    国産コーヒーフォーラム「幻の沖縄コーヒーを味わってみよう」ご報告

    今回は国産コーヒーフォーラムとして、コーヒー界の重鎮である堀口俊英氏、コーヒー愛好家で沖縄コーヒーの長所に詳しい矢崎栄司氏、そして沖縄からコーヒー栽培20年の生産者代表石川義彦氏を招いて、国産コーヒーの素晴らしさを語っていただきました。
    そして我々が2年前に設立した「沖縄コーヒー協会」のメンバーの農園の中から3ヶ所の選りすぐりの豆で、沖縄産コーヒーの飲み比べをしながら味わっていただきました。
    更に参加者の中から10名の方に、昨年堀口さんから送っていただいた、ブラジル産で沖縄育ちの2種類の苗を、育て方メモを添えて進呈しました。
    なお1月には「沖縄コーヒーの収穫祭ツアー」を行うという発表もいたしました。

                      記

    日時:平成26年9月21日(日)午後4時~6時

    会場: 匠ソホラ6階セミナー室
    (東京都港区赤坂8-5-32田中駒ビル 地下鉄青山一丁目駅下車4番南出口徒歩1分)

    主催:NPO法人 ウヤギー沖縄

    参加者:61名

    参加費:1,000円(コーヒー試飲付き)

    発言者:

      株式会社 珈琲工房HORIGUCHI 代表取締役  堀口 俊英 氏
      沖縄 トサ ガーデン 代表         石川 義彦 氏
      食・農・環境ジャーナリスト、アースワークルーム代表 矢崎 栄司 氏
      コーディネーター:NPO法人 ウヤギー沖縄 理事長 近藤 正隆 氏

    発言者紹介:

        堀口 俊英 氏:1990年東京で(株)珈琲工房HORIGUCHI開業。日本スペシャリティーコーヒー協会理事、日本コーヒー文化学会理事。「珈琲のすべてがわかる事典」「珈琲の教科書」等、著書多数。
        石川 義彦 氏:国産珈琲栽培の第一人者。元沖縄県具志川職業能力開発校講師。高知県出身、沖縄在住30年。園芸・造園の専門家
        矢崎 栄司 氏:長年有機食品流通・有機農業にかかわり、社会問題や農・食・環境・健康等をテーマに執筆・講演活動を行うかたわら、遊休農地解消プロジェクトにも携わる。NPO法人農商工連携サポートセンター理事

    6時半からフォーラム会場から徒歩3分の「レストラン富士」で懇親会を行いました。

    収入:1000円×61人=61000円

  • コーヒーフラワー

    幻の沖縄コーヒーを味わう収穫祭ツアーのご報告

    本会では沖縄のコーヒー栽培農家を増やすべく、一昨年1月生産者と愛好者を繋ぐ団体を設立致しました。設立記念として東京からコーヒーの専門家であり、「珈琲の教科書」という著書のある堀口俊英氏を招き、「世界のコーヒー栽培と沖縄コーヒーの可能性」というシンポジウムを行い、参加者は沖縄産コーヒーの評価が高いことと経営の可能性を実感しました。その後毎月懇話会を持ち、情報交換に努めた結果、現在コーヒー栽培者48人が参加する団体に成長しました。

    そこで今回は「幻の国産コーヒーを味わう収穫祭ツアー」として、堀口さんとコーヒー愛好家で農業や環境問題に造詣が深く、沖縄コーヒーの長所に詳しい矢崎栄司氏にもご参加いただいて、ツアーを行いました。
    現地沖縄ではコーヒー栽培農家の方々との交流会も行いました。
    収穫祭としては、上記メンバーの農園の中から、沖縄本島南部、中部、北部の3ヶ所の選りすぐりの農園で収穫を楽しみいただき、前もって収穫してある豆の飲み比べも、していただきました。

    また、森のアイスクリームと言われる「アテモヤ」の収穫や、長寿県沖縄の「薬用植物園とハーブ園」の見学も行いました。
    宿泊は沖縄本島中部の素晴らしい眺めのリゾートホテルで、美味しい肉、魚と沖縄料理、有機野菜を中心としたお食事を楽しんでいただきました。

    活動報告

    日程:平成27年1月23日(金)~25日(日)の2泊3日

        23日 那覇着12時。到着後レンタカーで沖縄長生薬草本社へ。薬膳料理の昼食後ハーブ園見学。車で島袋農園に移動。コーヒーの収穫。同試飲。泡盛古酒の試飲?同園でアテモヤの収穫。ホテルへ。夕食はホテルのレストランでコーヒー農家との交流会。
        24日 ウヤギー沖縄の果樹園見学。峠の茶屋で昼食後、西原町の玉那覇農園でコーヒーの収穫と試飲。車で北部へ移動。恩納村真栄田産業にてコーヒー果肉加工を見学。ホテルへ。
        25日 名護市の宮城農園でコーヒーの収穫と試飲。車で空港へ。

    参加者:6名

    参加費:65,000円(往復交通費、2名1室の宿泊費、全食事代、試飲代含む)
        (1名1室希望の場合は2泊で10,000円プラス)

    主 催:特定非営利活動法人ウヤギー沖縄

    収 入:65,000円×2人=130,000円
        75,000円×4人=300,000円
           計    430,000円

     
    ツアー参加者

      1、前田 匠志 (有)ライフワーク国際協力
      2、富田 温子
      3、玉木 信義
      4、青山 勝彦
      5、矢崎 栄司 アースワークルーム
      6、堀口 俊英 (株)珈琲工房HORIGUCHI

    現地交流会参加者
    近藤、藤井、栄盛、古波蔵、

    農園主及び現地参加者
     島袋、玉那覇、宮城、石川、豊住、宮城(禎)、高橋、真栄田、下地、島袋、

  • コーヒー栽培のリアルムービー

    先日近藤が実際のコーヒー農園にお伺いし、その模様をムービーに撮影しました。

  • コーヒー栽培で農家の安定収入と若者支援を!シンポジウムご案内

    国産コーヒー生産者団体設立一周年記念シンポジウム

    日 時 平成26年1月19日(日)午後2時~4時
    会 場 カルチャーリゾート「フェスト―ネ」
    (宜野湾市真志喜3-28-1℡098-898-1212)
    登壇者
    • カフェ・ド・ミア主宰   宮里 直昌 氏
    • トサガーデン主宰    石川 義彦 氏
    • 若手コーヒー研究家   石関 博 氏(予定)
    • コーディネーター
      NPO法人ウヤギー沖縄理事長 近藤 正隆 氏
    参加費 無料
    当日5時からフェスト―ネ内のレストランで懇親会を予定しております。
    (資料準備の都合上、参加ご希望の方は1月17日までに事務局にご連絡ください。懇親会に参加ご希望の方はその際お申しつけ下さい。レストランですから懇親会の飲食はご自分でご注文、お支払いして下さい。)
    お問い合わせ ページ内のお問合せフォームか、下記連絡先までお気軽にお問合せ下さい。
    特定非営利活動法人ウヤギー沖縄
    (沖縄市中央2-28―1コリンザ3階)
    ℡098-934-2339Fax098-989-4225E-mail:kondo@jyda.jp
    ※セミナー当日は、℡090-8872-9215にお願いします。
    開催趣旨
    コーヒー栽培で農家の安定収入と若者支援を!

    私どもNPO法人ウヤギー沖縄は、就労で悩む若者に対し、農家の方々の指導を得て、有機農法による農作物の生産、加工、販売を通して、環境保護、循環型社会の創出、若者の自立支援を行っている非営利団体です。当団体では、「沖縄に農業ブランドを起こす」というセミナーと参加者を交えた座談会を、4年間で計24回開催してまいりました。
    沖縄には他県には無い、そして亜熱帯にしか育たない野菜や果物が多いのですが、本土と遠く離れているというハンデがあります。そこでこの農作物を加工して、他ではできないブランド品として開発・輸送することで、距離的な不利を克服できます。
    P10309534年前からのセミナーや当団体理事長の10年間に及ぶ情報収集と研究の結果、今後沖縄ブランドとして飛躍的な発展が期待できる農産物として、わが国では沖縄以外はあまり栽培できない「国産コーヒー」を取り上げることになりました。
    そして昨年「国産コーヒー生産者団体設立記念」のシンポジウムを開催致しました。続いて7月には東京で「第1回国産コーヒーフォーラム」を開催し、参加者全員に試飲していただきました。その結果沖縄コーヒーに圧倒的な高評価を得ました。しかし誠に残念なことに沖縄コーヒーの生産量は極少なく、とても需要を満たすことができません。
    沖縄の農家の方々のご心配は「コーヒー栽培で経営が成り立つか」だと思います。この点もリサーチが済んでおります。そこで今回、国産コーヒー生産者団体設立1周年を記念して、更に多くの方々に沖縄コーヒーの栽培に加わっていただきたいと考え、昨年のシンポジスト「コーヒー工房堀口」の堀口俊英氏を通じて、この沖縄の地に最も合う品種として、ブラジルから2種類の種を取り寄せていただきました。今回この種を、当シンポ参加者の中から、今後コーヒー栽培に加わっていただける25名の方々に、それぞれ20粒無償提供致します。またこの1年間の間に「国産コーヒー栽培テキスト」も試作しました。こちらも提供致します。この機会に一人でも多くの方のご参加を期待しております。

  • コーヒーフラワー

    沖縄コーヒー懇話会のお知らせ

    沖縄産コーヒーに興味をお持ちの皆様へ、第5回懇話会のお知らせ
    いつも懇話会にご参加下さいましてありがとうございます。前回から既に3か月が経ってしまいました。前回は「少人数で勉強会を持ちたい」という意見があり、5人の方が手を挙げて下さいました。そこで宮里さんが沖縄市にお店を移したのを機に、3回の少人数による勉強会を行いました。 今回しばらくぶりに懇話会として皆様方に呼びかけますのには訳があります。それは1月のシンポジウムにお出でいただいた「珈琲工房HORIGUTI」の堀口さんが、ブラジルからとても良いコーヒー豆を取り寄せて下さいました。そこで今回ご参加の20名の方に30粒ずつ差し上げようと思い、ご案内する次第です。(参加者多数の場合は抽選になります)発芽方法のメモ付きです。数人で実験的に蒔いたところ発芽率も非常に良いことも分かっております。そこでコーヒー栽培に興味のある懇話会の皆様にも育てていただき、沖縄の美味しいコーヒーを更に増やしたいと考えております。他に報告事項もありますので是非ご参加ください。
    日時 平成25年10月4日(金)午後6時半~8時半
    場所 宮工房(沖縄市にある宮里さんのお店です。沖縄自動車道沖縄南インターを出て直進し、国道330号線園田3丁目を左折、AUショップを左折し、すぐ隣です。℡098-932-3535まで。駐車場はありませんので、近くの有料駐車場をご利用ください。)
    参加費 無料。但しコーヒーショップですから、各自ご注文下さい。カレーもあります。
    申込 準備の都合上、参加希望の方は必ず事務局までご連絡ください。NPO法人ウヤギー沖縄事務局 tel:098-934-2339 fax:098-989-4225 E-mail:info@uyagi.org
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    沖縄コーヒーフォーラムin東京報告

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    沖縄コーヒーフォーラムin東京
    日時:平成25年7月21日(日)午後4時半~6時半
    会場:ちよだプラットフォームスクウェア5階会議室
    主催:NPO法人ウヤギー沖縄
    参加:80名
    参加費:1,000円(コーヒー試飲付き)
    発言者
    株式会社珈琲工房HORIGUCHI代表取締役 堀口俊英氏
    ウチナー珈琲カフェ・ド・ミヤ代表 宮里直昌氏
    食・農・環境ジャーナリスト、アースワークルーム代表 矢崎栄司氏
    司会:NPO法人ウヤギー沖縄理事長 近藤正隆

     

    沖縄産のコーヒーを世界に!というウヤギー沖縄のコーヒープロジェクト。今回のフォーラムには80名近くの参加をいただきました。

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    近藤理事長のあいさつ。当日は沖縄からコーヒーの生豆を持参し、参加者の前で焙煎も行いました。引き立てのコーヒーの香りは格別です。また、参加者全員に沖縄コーヒーの試飲がサービスされました。いれたてのコーヒーの香りが会場に満たされました。

     

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    矢崎先生(画面左)と宮里先生(画面右)。矢崎先生はジャーナリストの視点から、沖縄のコーヒーがブランド展開するための条件を分析されました。個性ある生産農家それぞれが、それぞれのヒストリーをストーリーをコーヒーに紡いでゆくことが大事と提言されました。

    宮里先生は沖縄でのコーヒー栽培の第一人者として、沖縄での栽培の歴史や現場の様子、さらには沖縄コーヒーを取り巻く現在の実情について詳しくお話しくださいました。日差しと台風の対策が一番の悩みの種ということです。

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    堀口先生はコーヒー専門家として、本日のコーヒーのテイスティングと分析、ブランド展開するにあたっての今後の展望についてお話しくださいました。本日のコーヒーは酸が少なく、ブラジルコーヒーに似ている。ただブランド展開するとなれば、さらなるクオリティーを追求しなければならないと提言をされました。

    フォーラム終了後、建物1Fにあるカフェ「DELI CAFE」にて懇親会が催されました。30名近い参加をいただきました。沖縄から届いたゴーヤーやパパイヤ、島らっきょう、アグー豚の焼き肉に舌鼓を打ち、泡盛を楽しむ様子は、まさに島の夜。沖縄で活躍する民謡歌手「はいさいくによし」さんによる民謡ステージで盛り上がりました。

  • コーヒーフラワー②

    沖縄のコーヒー生産者団体が贈る
    第1回国産コーヒーフォーラム
    「幻の沖縄コーヒーを味わってみよう」告知

    開催趣旨
    私どもNPO法人ウヤギー沖縄は、就労で悩む若者に対し、農家の方々の指導を得て、有機農法による農作物の生産、加工、販売を通して、環境保護、循環型社会の創出、仕事に就きにくい若者の自立支援を行っている非営利団体です。3年前から当団体では、日本財団の助成事業として「沖縄に農業ブランドを起こす」というセミナーと参加者を交えた座談会を計25回開催してまいりました。
    このセミナーや当団体理事長の10年間に及ぶ情報収集と研究の結果、今後沖縄ブランドとして飛躍的な発展が期待できる農産物としては、わが国では沖縄以外は育ちにくい「純国産コーヒー」を栽培することになりました。しかし沖縄でのコーヒー栽培農家は極めて少なく、殆どが自分で味わう程度でした。それには理由がありました。「コーヒー栽培で経営が成り立つかどうか分からない」「栽培のノウハウや教科書が無い」というものです。しかし近藤理事長が東京でコーヒー愛好家に飲んでもらったところ、大好評でした。「私のホテルのコーヒーショップで是非出したい」という一流ホテルの社長さんも現れました。そこでコーヒー栽培農家を増やすべく、まずは昨年7月8日、「国産コーヒーを沖縄の農業ブランドに」というセミナーを行いました。ここで今回お招きした矢崎栄司氏は、「理想的なコーヒー生産は、①化学合成農薬や化学肥料を使わない有機栽培や自然栽培、②生産者と栽培履歴が分かる、③小規模で丁寧な生産を挙げ、「沖縄産のコーヒーは少量ではあるが、産地からの長距離輸送や長期貯蔵の必要がないので、輸送・貯蔵期間中の腐敗や虫害、カビ防止のための農薬使用がなく、輸入コーヒーのように入港時の検疫による燻蒸処理もないので、薬品からフリーというメリットがある。また、海外産地から長距離輸送される輸入コーヒーに比べてフードマイレージが小さく、環境にもやさしい」と語り、沖縄コーヒーを自家焙煎して味わった特徴として、「①まろやかな味わい、②雑味が無くすっきりした甘み、③飲みやすく体に優しい。を挙げ、これらの特徴は特に浅煎り、中煎りで顕著で、色もコーヒー本来の琥珀色であるところが良い。」と称賛しました。これに意を強くした我々は賛同者を募り、沖縄コーヒーの生産者団体を設立することになりました。
    今年1月22日には、生産者団体設立記念として東京からコーヒーの専門家であり「珈琲の教科書」という著書のある堀口俊英氏を招き、「世界のコーヒー栽培と沖縄コーヒーの可能性」というシンポジウムを行い、参加者は沖縄産コーヒーの評価が高いことと経営の可能性を実感しました。そこで今回は全国初となる国産コーヒーフォーラムとして、堀口俊英氏、コーヒー愛好家で沖縄コーヒーの長所に詳しい矢崎栄司氏、そして沖縄からコーヒー栽培28年の生産者代表宮里直昌氏をお招きして、国産コーヒーの素晴らしさを語っていただきたいと思います。その前にまずは皆様方に沖縄産コーヒーを味わっていただき、その後お話に加わっていただきたいと考えております。国産コーヒーの収穫は11月頃からで生産量も極めて少ないため、次回は未定です。また豆は現在沖縄でも手に入りませんので、この機会に是非ご参加の上、ご賞味ください。
    コーヒーフラワー

    コーヒーフラワー

    沖縄のコーヒー生産者団体が贈る
    第1回国産コーヒーフォーラム
    「幻の沖縄コーヒーを味わってみよう」

    日時:平成25年7月21日(日)午後4時半~6時半
    会場:ちよだプラットフォームスクウェア5階会議室
    (千代田区神田錦町3-21地下鉄東西線竹橋駅下車3B出口から徒歩3分)
    主催:NPO法人ウヤギー沖縄
    定員:80名
    参加費:1,000円(コーヒー試飲付き)
    発言者
    株式会社珈琲工房HORIGUCHI代表取締役 堀口俊英氏
    ウチナー珈琲カフェ・ド・ミヤ代表 宮里直昌氏
    食・農・環境ジャーナリスト、アースワークルーム代表 矢崎栄司氏
    司会:NPO法人ウヤギー沖縄理事長 近藤正隆

    コーヒーフラワー②

    コーヒーフラワー②

    発言者紹介
    堀口俊英氏
    1990年東京で(株)珈琲工房HORIGUCHI開業。日本スペシャルティーコーヒー協会理事、日本コーヒー文化学会理事。「珈琲のすべてがわかる事典」「珈琲の教科書」等、著書多数。

    宮里直昌氏
    28年間行政機関及び市長秘書として活躍、コーヒー好きが高じて25年以上前からコーヒーの自家栽培に転じ、自家焙煎したコーヒーを提供する「カフェドゥミヤ」を経営している。国産珈琲栽培の第一人者。

    矢崎栄司氏
    長年有機食品流通・有機農業にかかわり、社会問題や農・食・環境・健康等をテーマに執筆・講演活動を行うかたわら、遊休農地解消プロジェクトにも携わる。NPO法人農商工連携サポートセンター理事。

    参加費:1000円(コーヒー試飲付き)

    当日7時から懇親会を予定しております。会場は会議室1階のデリカフェです。
    参加費:3,000円(沖縄食材を使った食事と泡盛付き。ウヤギー沖縄のスタッフに沖縄民謡のプロがおりますので、三線と歌をたっぷりお聞きいただきます。)
    (準備の都合上、懇親会に参加できる方はお早めに事務局にご連絡ください)

    お申し込み、及びお問い合わせ先:特定非営利活動法人ウヤギー沖縄
    〒904-0004沖縄市中央2-28―1コリンザ3階
    ℡098-934-2339Fax098-989-4225E-mail:kondo@jyda.jp
    当フォーラムに関するお問い合わせは、メールまたは℡080-3433-4388にお願いします。

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    テストとお知らせ

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    まだまだテストを続けております。
    本日は第3回コーヒー懇親会を開催します。
    場所は「スージーカフェ」。あの宮里先生のお姉さんのお店です。

    気軽に親睦を深めてゆきましょう。みなさんのご参加を待っています。
     
    近藤 正隆

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    第3回懇親会のお知らせ

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    先日はお集まり下さいましてありがとうございました。前回は「少人数で検討会を持ちたい」というご意見があり、5人の方が手を挙げて下さいました。また「国産プレミアムコーヒー協会とNPO法人ウヤギー沖縄を別けて考えたい」という意見もありました。 私は日本財団の助成金がなくても、ウヤギー沖縄として沖縄珈琲栽培の教科書作りや、それを活用した栽培方法のセミナーを行う計画を進めるつもりです。 琉球新報で報道されたように「安定生産に伴い組織を独立させる」という方法もあると考えております。それまではあまり費用をかけずに「懇話会」という方法で定期的に集まり、検討を進める方が良いと考えますが、いかがでしょうか? そこで今回は第3回懇話会として、宮里さんのお姉さまのお店で飲食を共にしながらお話をしたいと思い、ご案内いたします。

    • 日時:平成25年4月16日午後6時半~8時半
    • 場所:スージーカフェ(国道330号線沿い。沖縄市一番街バス停前2階。ここは宮里さんのお姉様のお店ですから、分からない場合は宮里さんにご連絡ください。℡090-3793-3917です。駐車場はありません。国道向かい側にコインパーキングあり。)
    • 参加費:無料。カフェですからご自分でお好きな飲食物をご注文下さい。 以上