第25回懇話会

第25回懇話会「ファイザー助成金決定と内容報告会」ご案内

いつも懇話会にご参加下さいましてありがとうございます。今回はとても嬉しいご報告です。前回ご案内した「ファイザープログラム」の助成金が

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第1回国産コーヒーフォーラム in 東京

沖縄のコーヒー生産者団体が贈る 第1回国産コーヒーフォーラム 「幻の沖縄コーヒーを味わってみよう」を東京で開催します。詳細は read more ボタンから

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国産プレミアムコーヒー協会設立集会

国産プレミアムコーヒー協会設立集会記念座談会「世界のコーヒー栽培と沖縄コーヒーの可能性」報告upしました。read moreボタンからどうぞ。

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詳細はこちら

2013年1月に設立した沖縄コーヒー協会は2017年に一般社団法人化いたします。これを記念して「沖縄のコーヒーブランドを世界に広めよう!」をテーマにフォーラムを開催いたします。パネリストに沖縄県内外で活躍する農業や農産物販売にかんする専門家をお招きします。詳細は右ボタンからリンク先をご確認ください。

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ウヤギー沖縄って?

1NPO法人ウヤギー沖縄は、沖縄県で活動する特定非営利活動法人です。沖縄にブランド農業を確立することを目標として、農園の運営やセミナー、研究会などを開催しております。設立趣意書や決算報告など団体情報はこちらからどうぞ。
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セミナー・プロジェクトの報告

2ウヤギー沖縄は「沖縄にブランド農業を起こす」というテーマでセミナーや研究会を開催しております。小テーマは農商工連携、6次産業化、若者の雇用の確保、沖縄コーヒーの可能性…などなど。過去に開催した報告書もございます。こちらからどうぞ。
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お問い合わせなど

3セミナーやプロジェクトについて、またウヤギー沖縄の活動について興味をお持ちの方は次のページから。
事務所へのお手紙はもちろん、お電話、FAX、お問合せフォームからでもコンタクトが可能です。
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第26回懇話会のご案内(平成29年4月16日開催)

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第26回懇話会「おきなわ夢コーヒープロジェクト人材育成セミナー」のご案内
(2016年度ファイザープログラム心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援事業)

日時 平成29年4月16日(日)

  1. ひきこもり対象(保護者も含む)セミナー
    • 受付・・・13:15
    • セミナー・13:30~14:30
    • 質疑応答・14:30~15:00
  2. 農家対象(コーヒー栽培を目指す方も含む)セミナー
    • 受付・・・15:15
    • セミナー・15:30~16:30
    • 質疑応答・16:30~17:00
場所 場所:なは市民活動支援センター2階会議室
(那覇市銘苅-3-1なは市民協働プラザ2階℡098-861-5024)
講師
  • 高橋洸氏:K3Planningコーヒー部門焙煎士不登校・ひきこもり体験者
  • 近藤正隆氏:NPO法人ウヤギー沖縄理事長・コーヒー園経営・NPO法人全国ひきこもり家族会連合会副理事長
定員 50名
参加費 無料
申込先 参加ご希望の方は4月12日(水)までに下記にお願いします。
主催及び問い合わせ先:NPO法人ウヤギー沖縄http://www.uyagi-oki.org/
(那覇市銘苅2-3-1なは市民活動支援センター内TEL:080-4090-4388 E-mail:kondo@jyda.jp)
理事長近藤正隆

沖縄では、海開きの時期となりましたが、皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、NPO法人ウヤギー沖縄は、農家の方々の協力を得て有機農法による農産物の生産、加工、販売を通して、環境保護、地域活性化、仕事につきにくい若者の自立支援を行っている、2009年設立の非営利団体です。当初から「沖縄に農業ブランドを起こす」というテーマで座談会やセミナーを行って来ました。

KHJ全国ひきこもり家族会連合会の13年間に渡る調査によれば、ひきこもり本人の平均年齢は32,7歳で、長期化、高年齢化が進んでおります。更に、沖縄は失業率も高く、引きこもり相談も多いのが現状です。そこでKHJは沖縄支部、石垣支部を設立し支援を始めました。しかし、就労は困難な場合が多いため、地域性を活かした仕事の場を創ることを考 え、私たちはコーヒーの6次産業化をめざすことに至りました。沖縄でコーヒー栽培ができることを知る人は少ないようですが、沖縄コーヒーは実に美味しく、栽培は軽作業でありながら国産という希少価値があります。沖縄コーヒーは、他人とのコミュニケーションを取るのが苦手なひきこもりの格好な仕事になり、彼らは心身ともに健康になり、経済的にも自立することが期待できます。また沖縄コーヒーという、埋もれている特産物の知名度を上げ、地域を活性化することもできます。

そこで私たちは、農家や専門家の指導で彼らが生き生きと働けるようになり、沖縄の農業、観光、地域活性化に役立つことを目指し、本事業を計画いたしました。

本事業は、ひきこもりやそのご家族を対象に、人材育成セミナーを開催し、コーヒーの栽培から販売までの体験実習によりアルバイトを経て自立を目指すことを目的とします。今回は不登校・ひきこもりの体験者のお話もあります。

また、同時に農家を対象としたセミナーも開催。ひきこもりの人たちは何が得意で何が苦手かを経験者が話し、彼らのアルバイト料は助成金で賄われることも伝えます。今までコーヒー栽培に携わったことのない方々には、実習を含めて6次産業化を活用して栽培から販売、店舗展開までのノウハウを伝え、収穫した豆は全て買い取ることもお話しいたします。専門家が開発した安価で風速50mの台風にも耐えるハウスも紹介します。
この機会に、ぜひご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。

第25回懇話会「ファイザー助成金決定と内容報告会」ご案内

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日時 平成29年1月18日(水)午後6時半~8時
場所 自家焙煎珈琲“café oMac”(那覇市久茂地3-13-8 ℡098-863-3358 パレットくもじ向かい側沖縄銀行本店横を入り徒歩2分。駐車場はありません。)
会費 無料(喫茶店ですから、ご自分でお飲み物など注文してください)
申込 参加者数を先方に伝える必要がありますので、前日までに必ずお問い合わせフォームかお電話にてご連絡ください。

いつも懇話会にご参加下さいましてありがとうございます。今回はとても嬉しいご報告です。前回ご案内した「ファイザープログラム」の助成金が決定し、今月から実施いたします。つきましてはその内容を説明し、皆様方も共に活動して頂きたいと思います。
タイトルは「おきなわ夢コーヒープロジェクト」で、当会が長年支援しているひきこもりの人たちの仕事の場としてコーヒーの栽培から店舗開設までを考え、そのためには栽培農家の経営安定が第一であることから、これを推進するプロジェクトです。
第一に栽培から収穫までの作業をひきこもりが手伝うことですが、その費用は助成金で支払いますから農家の負担はありません。収穫したチェリーは買い取りますが、農園によって差がありますので、同一とは限りません。勿論パーチメントでもOKで、その場合はチェリーよりも買取価格は高くなります。安心して栽培していただけるようになりましたら、6次産業化を視野に精製、焙煎、販売にも挑戦するセミナー参加も含んでおります。

次が栽培のためのハウスの設置ですが、行政の方が10aの規模で50万円というハウスを試作して下さいましたので、その情報を公開し、実際に見学もしたいと思います。当日もご本人が名護から来て下さいますので、直接お話をお聞きください。なお、このハウスの設置費も助成金に含んでおりますが、希望者が多数の場合はご希望に添えないこともあることをご承知おきください。
今後も皆様の力で、沖縄の美味しいコーヒーの収穫量を更に増やし、沖縄コーヒーファンも増やしたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

おきなわ夢コーヒー試飲イベントレポ

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焙煎したての沖縄コーヒー

焙煎したての沖縄コーヒー

NPO法人ウヤギー沖縄は12月17日(土)に沖縄産コーヒーの試飲会を行いました。試飲会は一般社団法人66LOVE協会さまと㈱楽縁さまとの協働のイベント「沖縄楽園生活プロジェクト!幻のおきなわ夢コーヒー試飲会&沖縄移住セミナー」の1プログラムとして実施しました。

日 時:12月17日(土)16時30分開始
場 所:HAPON新宿(西新宿7−4−4武蔵ビル5F)
参加費:3,000円

今回は11月に収穫したばかりの沖縄産コーヒーを用意しました。イベント開始前に焙煎したコーヒーの芳しい香り、たまりません!沖縄から持ってきた黒砂糖と一緒に楽しみました。

イベントでは試飲の他に、代表の近藤によるコーヒー栽培の実際についての報告を行いました。

私どもウヤギー沖縄はこれからも試飲会を通して沖縄産コーヒーの認知度を高めていきます。

ファイザー株式会社の助成が決まりました。

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助成通知書贈呈式。左はファイザー株式会社社長梅田一郎氏。

助成通知書贈呈式。左はファイザー株式会社社長梅田一郎氏。

授与式後に事業プレゼンを行いました。

授与式後に事業プレゼンを行いました。

私どもウヤギー沖縄は「2016年度ファイザープログラム~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援」の助成選考に通り、晴れて助成を受けることが決まりました。

製薬会社ファイザー株式会社は、医薬品の提供だけでは解決できない課題に取り組む市民活動を支援する社会貢献活動をされています。企業による市民活動支援としては国内最大の助成規模ということです。(ファイザープログラムとは?)

ウヤギー沖縄は2008年に活動を開始して以来、沖縄にブランド農業を立ち上げ、ニートやひきこもりの方の就労につなげることを目標に、コーヒー栽培の研究から地元協力者の獲得、販路ネットワーク構築の活動を行なってきました。今回、私たちの活動がファイザー様からの評価をいただき、平成29年1月より12月まで助成事業として活動することが決まりました。

私どもはこの助成活動を通して、30代以降が中心のひきこもりの方を対象に、農家や専門家による5回の人材育成セミナーを開催し、コーヒー栽培から販売までの体験により5名の自立を目指します。また、農家を対象とした5回のセミナーを開催し、沖縄本島、石垣島、久米島でコーヒー栽培農家を獲得し、農家の高齢化問題に歯止めをかけることを目指します。さらに沖縄産コーヒーの認知度を高めるために、収穫祭や花見のツアーを実施することを目標に活動していきます。

ウヤギーのこれまでの活動履歴をアップしました。

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メニュー団体情報から確認できます。ご興味のある方は閲覧ください。
リンクはここをクリック

国産コーヒーフォーラム「幻の沖縄コーヒーを味わってみよう」ご報告

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今回は国産コーヒーフォーラムとして、コーヒー界の重鎮である堀口俊英氏、コーヒー愛好家で沖縄コーヒーの長所に詳しい矢崎栄司氏、そして沖縄からコーヒー栽培20年の生産者代表石川義彦氏を招いて、国産コーヒーの素晴らしさを語っていただきました。
そして我々が2年前に設立した「沖縄コーヒー協会」のメンバーの農園の中から3ヶ所の選りすぐりの豆で、沖縄産コーヒーの飲み比べをしながら味わっていただきました。
更に参加者の中から10名の方に、昨年堀口さんから送っていただいた、ブラジル産で沖縄育ちの2種類の苗を、育て方メモを添えて進呈しました。
なお1月には「沖縄コーヒーの収穫祭ツアー」を行うという発表もいたしました。

                  記

日時:平成26年9月21日(日)午後4時~6時

会場: 匠ソホラ6階セミナー室
(東京都港区赤坂8-5-32田中駒ビル 地下鉄青山一丁目駅下車4番南出口徒歩1分)

主催:NPO法人 ウヤギー沖縄

参加者:61名

参加費:1,000円(コーヒー試飲付き)

発言者:

    株式会社 珈琲工房HORIGUCHI 代表取締役  堀口 俊英 氏
    沖縄 トサ ガーデン 代表         石川 義彦 氏
    食・農・環境ジャーナリスト、アースワークルーム代表 矢崎 栄司 氏
    コーディネーター:NPO法人 ウヤギー沖縄 理事長 近藤 正隆 氏

発言者紹介:

      堀口 俊英 氏:1990年東京で(株)珈琲工房HORIGUCHI開業。日本スペシャリティーコーヒー協会理事、日本コーヒー文化学会理事。「珈琲のすべてがわかる事典」「珈琲の教科書」等、著書多数。
      石川 義彦 氏:国産珈琲栽培の第一人者。元沖縄県具志川職業能力開発校講師。高知県出身、沖縄在住30年。園芸・造園の専門家
      矢崎 栄司 氏:長年有機食品流通・有機農業にかかわり、社会問題や農・食・環境・健康等をテーマに執筆・講演活動を行うかたわら、遊休農地解消プロジェクトにも携わる。NPO法人農商工連携サポートセンター理事

6時半からフォーラム会場から徒歩3分の「レストラン富士」で懇親会を行いました。

収入:1000円×61人=61000円

幻の沖縄コーヒーを味わう収穫祭ツアーのご報告

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本会では沖縄のコーヒー栽培農家を増やすべく、一昨年1月生産者と愛好者を繋ぐ団体を設立致しました。設立記念として東京からコーヒーの専門家であり、「珈琲の教科書」という著書のある堀口俊英氏を招き、「世界のコーヒー栽培と沖縄コーヒーの可能性」というシンポジウムを行い、参加者は沖縄産コーヒーの評価が高いことと経営の可能性を実感しました。その後毎月懇話会を持ち、情報交換に努めた結果、現在コーヒー栽培者48人が参加する団体に成長しました。

そこで今回は「幻の国産コーヒーを味わう収穫祭ツアー」として、堀口さんとコーヒー愛好家で農業や環境問題に造詣が深く、沖縄コーヒーの長所に詳しい矢崎栄司氏にもご参加いただいて、ツアーを行いました。
現地沖縄ではコーヒー栽培農家の方々との交流会も行いました。
収穫祭としては、上記メンバーの農園の中から、沖縄本島南部、中部、北部の3ヶ所の選りすぐりの農園で収穫を楽しみいただき、前もって収穫してある豆の飲み比べも、していただきました。

また、森のアイスクリームと言われる「アテモヤ」の収穫や、長寿県沖縄の「薬用植物園とハーブ園」の見学も行いました。
宿泊は沖縄本島中部の素晴らしい眺めのリゾートホテルで、美味しい肉、魚と沖縄料理、有機野菜を中心としたお食事を楽しんでいただきました。

活動報告

日程:平成27年1月23日(金)~25日(日)の2泊3日

      23日 那覇着12時。到着後レンタカーで沖縄長生薬草本社へ。薬膳料理の昼食後ハーブ園見学。車で島袋農園に移動。コーヒーの収穫。同試飲。泡盛古酒の試飲?同園でアテモヤの収穫。ホテルへ。夕食はホテルのレストランでコーヒー農家との交流会。
      24日 ウヤギー沖縄の果樹園見学。峠の茶屋で昼食後、西原町の玉那覇農園でコーヒーの収穫と試飲。車で北部へ移動。恩納村真栄田産業にてコーヒー果肉加工を見学。ホテルへ。
      25日 名護市の宮城農園でコーヒーの収穫と試飲。車で空港へ。

参加者:6名

参加費:65,000円(往復交通費、2名1室の宿泊費、全食事代、試飲代含む)
    (1名1室希望の場合は2泊で10,000円プラス)

主 催:特定非営利活動法人ウヤギー沖縄

収 入:65,000円×2人=130,000円
    75,000円×4人=300,000円
       計    430,000円

 
ツアー参加者

    1、前田 匠志 (有)ライフワーク国際協力
    2、富田 温子
    3、玉木 信義
    4、青山 勝彦
    5、矢崎 栄司 アースワークルーム
    6、堀口 俊英 (株)珈琲工房HORIGUCHI

現地交流会参加者
近藤、藤井、栄盛、古波蔵、

農園主及び現地参加者
 島袋、玉那覇、宮城、石川、豊住、宮城(禎)、高橋、真栄田、下地、島袋、

コーヒー栽培のリアルムービー

先日近藤が実際のコーヒー農園にお伺いし、その模様をムービーに撮影しました。

コーヒー栽培で農家の安定収入と若者支援を!シンポジウムご案内

国産コーヒー生産者団体設立一周年記念シンポジウム

日 時 平成26年1月19日(日)午後2時~4時
会 場 カルチャーリゾート「フェスト―ネ」
(宜野湾市真志喜3-28-1℡098-898-1212)
登壇者
  • カフェ・ド・ミア主宰   宮里 直昌 氏
  • トサガーデン主宰    石川 義彦 氏
  • 若手コーヒー研究家   石関 博 氏(予定)
  • コーディネーター
    NPO法人ウヤギー沖縄理事長 近藤 正隆 氏
参加費 無料
当日5時からフェスト―ネ内のレストランで懇親会を予定しております。
(資料準備の都合上、参加ご希望の方は1月17日までに事務局にご連絡ください。懇親会に参加ご希望の方はその際お申しつけ下さい。レストランですから懇親会の飲食はご自分でご注文、お支払いして下さい。)
お問い合わせ ページ内のお問合せフォームか、下記連絡先までお気軽にお問合せ下さい。
特定非営利活動法人ウヤギー沖縄
(沖縄市中央2-28―1コリンザ3階)
℡098-934-2339Fax098-989-4225E-mail:kondo@jyda.jp
※セミナー当日は、℡090-8872-9215にお願いします。
開催趣旨
コーヒー栽培で農家の安定収入と若者支援を!

私どもNPO法人ウヤギー沖縄は、就労で悩む若者に対し、農家の方々の指導を得て、有機農法による農作物の生産、加工、販売を通して、環境保護、循環型社会の創出、若者の自立支援を行っている非営利団体です。当団体では、「沖縄に農業ブランドを起こす」というセミナーと参加者を交えた座談会を、4年間で計24回開催してまいりました。
沖縄には他県には無い、そして亜熱帯にしか育たない野菜や果物が多いのですが、本土と遠く離れているというハンデがあります。そこでこの農作物を加工して、他ではできないブランド品として開発・輸送することで、距離的な不利を克服できます。
P10309534年前からのセミナーや当団体理事長の10年間に及ぶ情報収集と研究の結果、今後沖縄ブランドとして飛躍的な発展が期待できる農産物として、わが国では沖縄以外はあまり栽培できない「国産コーヒー」を取り上げることになりました。
そして昨年「国産コーヒー生産者団体設立記念」のシンポジウムを開催致しました。続いて7月には東京で「第1回国産コーヒーフォーラム」を開催し、参加者全員に試飲していただきました。その結果沖縄コーヒーに圧倒的な高評価を得ました。しかし誠に残念なことに沖縄コーヒーの生産量は極少なく、とても需要を満たすことができません。
沖縄の農家の方々のご心配は「コーヒー栽培で経営が成り立つか」だと思います。この点もリサーチが済んでおります。そこで今回、国産コーヒー生産者団体設立1周年を記念して、更に多くの方々に沖縄コーヒーの栽培に加わっていただきたいと考え、昨年のシンポジスト「コーヒー工房堀口」の堀口俊英氏を通じて、この沖縄の地に最も合う品種として、ブラジルから2種類の種を取り寄せていただきました。今回この種を、当シンポ参加者の中から、今後コーヒー栽培に加わっていただける25名の方々に、それぞれ20粒無償提供致します。またこの1年間の間に「国産コーヒー栽培テキスト」も試作しました。こちらも提供致します。この機会に一人でも多くの方のご参加を期待しております。

沖縄コーヒー懇話会のお知らせ

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沖縄産コーヒーに興味をお持ちの皆様へ、第5回懇話会のお知らせ
いつも懇話会にご参加下さいましてありがとうございます。前回から既に3か月が経ってしまいました。前回は「少人数で勉強会を持ちたい」という意見があり、5人の方が手を挙げて下さいました。そこで宮里さんが沖縄市にお店を移したのを機に、3回の少人数による勉強会を行いました。 今回しばらくぶりに懇話会として皆様方に呼びかけますのには訳があります。それは1月のシンポジウムにお出でいただいた「珈琲工房HORIGUTI」の堀口さんが、ブラジルからとても良いコーヒー豆を取り寄せて下さいました。そこで今回ご参加の20名の方に30粒ずつ差し上げようと思い、ご案内する次第です。(参加者多数の場合は抽選になります)発芽方法のメモ付きです。数人で実験的に蒔いたところ発芽率も非常に良いことも分かっております。そこでコーヒー栽培に興味のある懇話会の皆様にも育てていただき、沖縄の美味しいコーヒーを更に増やしたいと考えております。他に報告事項もありますので是非ご参加ください。
日時 平成25年10月4日(金)午後6時半~8時半
場所 宮工房(沖縄市にある宮里さんのお店です。沖縄自動車道沖縄南インターを出て直進し、国道330号線園田3丁目を左折、AUショップを左折し、すぐ隣です。℡098-932-3535まで。駐車場はありませんので、近くの有料駐車場をご利用ください。)
参加費 無料。但しコーヒーショップですから、各自ご注文下さい。カレーもあります。
申込 準備の都合上、参加希望の方は必ず事務局までご連絡ください。NPO法人ウヤギー沖縄事務局 tel:098-934-2339 fax:098-989-4225 E-mail:info@uyagi.org
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