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[4月沖縄うるま市]元ひきこもり当事者&農家向けセミナーのご案内

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平成30年度おきなわ夢コーヒープロジェクト

4月22日(日)に沖縄のコーヒー園でアルバイトしていただく元ひきこもりの方を募集するセミナーと、おきなわ夢コーヒープロジェクトに参加していただく農家様向けのセミナーを行います。このセミナーは2017年ファイザー心と体のヘルスケアプログラムの助成を受けて開催します。今回はひきこもりの元当事者の若者で、当プロジェクトに参加している若者も登壇します。
コーヒー農園で自立に向けたアルバイトってどういうこと?どれくらい作業してどのくらい賃金が支払われる?元ひきこもりの方が農園を手伝うってどういうこと?何を準備すればよいか、またどんなメリットが農家にあるのか?
プロジェクトに関する疑問にお応えします。

「沖縄満喫のひきこもり援農隊募集セミナー」及び」幻の沖縄コーヒー試飲会とコーヒーの花見説明会」のご案内(PDF)



日時:平成30年4月22日(日)
1、ひきこもり対象(保護者も含む)セミナー
受付・・・13:30
セミナー・14:00~15:00
沖縄コーヒー試飲会・15:00~15:15
2、農家対象(コーヒー栽培を目指す方も含む)セミナー
セミナー・15:15~16:00
質疑応答・16:00~16:30
場所:ミキハウス(うるま市石川伊波1515-32。レストランボーンズ奥 高速石川インターを降りすぐ右折すると便利です。 TEL090-1946-6870)
講師:近藤正隆 氏:NPO法人ウヤギー沖縄理事長・コーヒー園経営 NPO 法人全国ひきこもり家族会連合会副理事長
平良玲奈 氏:KHJ沖縄支部長・てぃんさぐぬ花の会代表 G氏:NPO 法人ウヤギー沖縄 2016 年度「おきなわ夢コーヒー
プロジェクト」参加者・元当事者・現スタッフ 司会:国吉大介 氏:KHJ沖縄支部事務局長・キャリアコンサルタント
定員:各20名
費用:500 円(沖縄コーヒー付き、ひきこもり当事者は無料)
参加申込:参加ご希望の方は4月20日(金)までに下記にお願いします。 主催及び問い合わせ先:NPO 法人ウヤギー沖縄 http://www.uyagi-oki.org/
(那覇市銘苅2-3-1なは市民活動支援センター内 TEL080-4090-4388 E-mail:kondo@jyda.jp) 理事長 近藤 正隆

[4月@広島]援農隊募集と試飲会・花見会説明会のご案内

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平成30年度おきなわ夢コーヒープロジェクト
4月は沖縄のコーヒー園でアルバイトしていただく元ひきこもりの方を募集するセミナーと、おきなわ夢コーヒー試飲と花見回説明会セミナーを予定しています。4月8日は初めて広島でセミナーを開催します。興味をお持ちの方は下記リンクからそれぞれの案内を御覧ください。

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[4月@大阪]援農隊募集と試飲会・花見会説明会のご案内

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平成30年度おきなわ夢コーヒープロジェクトが始まります。
4月は沖縄のコーヒー園でアルバイトしていただく元ひきこもりの方を募集するセミナーと、おきなわ夢コーヒー試飲と花見回説明会セミナーを予定しています。
今回は初めて大阪でセミナーを開催します。興味をお持ちの方は下記リンクからそれぞれの案内を御覧ください。
タイトルをクリックするとPDFが別ウィンドウで開きます。

幻の沖縄コーヒーを味わう「試飲会とコーヒーの花見説明会」のご案内(PDF)
4月1日(日)午後1時〜2時半とお伝えしていましたが、同日午後1時〜2時といたします。ご了承下さい。


来年もファイザープログラムを実施することができます

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プロジェクト継続についてプレゼンテーションをしました。

私どもウヤギー沖縄は「2017年度ファイザープログラム~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援」の助成選考に通り、継続して助成を受けることが決まりました。
ウヤギー沖縄は2018年の年間を通して沖縄コーヒープロジェクトをファイザープログラムとして実施して参ります。日頃からウヤギーの取り組みに理解をくださっている皆様、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

平成29年12月15日金曜日にはファイザー株式会社本社にて贈呈式とプレゼンテーションセレモニーが開催され、ウヤギー沖縄からは理事長の近藤正隆が出席しました。

ファイザー株式会社様の評価
ひきこもり当事者の平均年齢は33歳を超え、ますます高齢化している。特に沖縄は失業率が高い分、就労による社会参加が難しい。そこで、本プロジェクトでは、比較的作業に取り組みやすい沖縄コーヒー栽培による就労機会の提供を試みた。助成1年目は4人の当事者に自立傾向が見られ、農家だけでなくホテルや観光業の理解も増し、彼らの受け入れ体制は整いつつある。
助成2年目は「自分を知らない土地に行きたい」という当事者が多い点に着目し、東京、大阪、広島など全国5箇所で本プロジェクトの参加者を募る。そこから10人の「ひきこもり援農隊」を結成し、コーヒー栽培による「仕事」「居場所」をつくって自立を目指す。
コーヒーは収益性が高く、流通経路ができれば、市場や経営基盤が安定し、当事者の自立や支援者の拡大が期待できる。プロジェクトは緒についたばかりであり、実施内容を精査しながら展開していくことを期待したい。

11月コーヒー園レポート

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まだまだ暑い?11月の沖縄。これから数ヶ月はコーヒーの収穫時期が続きます。
「コーヒーの収穫が大変なので手伝って下さい」と農家のおじいさんの連絡があったので、私たちはひきこもり家族会のみなさんにお声掛けをして急遽コーヒーの収穫をしました。11月27日月曜日の朝10時から。

元ひきこもり当事者のOさんと家族会メンバー1人、ウヤギーの会員で地域のコーヒー園関係者2名が参加しました。

作業時間は90分ほど。のんびりおしゃべりしながら作業しました。農家のおじいさんとウヤギースタッフを除くみなさんは全くの初めての体験ということです。
「想像した以上に実がなっているんですねー1人では大変です。簡単に実が取れるので全然大変じゃないですよー」と参加者。
元当事者のOさんは「収穫かごを蚊取り線香の缶で代用できそうですね。そのほうが両手が使いやすいかも」といろいろ工夫している様子です。

5名で90分の作業の結果、収穫は5.5kgでした。
この後コーヒーの実はOさんが持ち帰り、うるま市のコーヒー園にて種と実の剥離作業を行いました。
Oさんお疲れさま!剥離作業の様子は次回にアップします。

報告:ひきこもり大学2017in沖縄

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ひきこもり大学in沖縄2017(2016年ファイザープログラム人材育成セミナー)
対 象:ひきこもりの方・当事者家族・支援者ほか
日 時:11/12(日)14時〜16時30分
場 所:なは市民活動支援センター
参加費:無料
参加数:17名
主 催:特定非営利活動法人ウヤギー沖縄
協 力:全国ひきこもりKHJ家族会連合会沖縄支部てぃんさぐぬ花の会

ひきこもり大学は本講演主催のNPO法人ウヤギー沖縄代表の近藤正隆氏によるあいさつと、KHJ家族会の沖縄支部長によるあいさつ、先日開催されたKHJ東京大会の報告を終えて開講しました。

大橋さんは発達障害を含めた障害一般の考え方や、生きづらさについての考え方、生きづらさを抱える子供と家族の関係のあり方など多岐にわたってお話しくださいました。やわらかな語り口の中には父親または母親として、兄弟として、ひきこもりの子どもを抱える家族として耳に痛い話もありましたが、家族の何が問題で、どのように考えればよいのか、具体的な解決策を交えてお話くださいました。
さらに大橋さんは「ひきこもりの問題は親が変わることが前提条件です。親が変わるということは、親が自分の生き方を見つめ直し、人生を充実させるために生き直すということ。これには家族会の力が大きく働くのでみなさんも家族会に是非参加して下さい」と訴えて講演を締めくくりました。

講演終了後も大橋さん参加者ともにお話し足りない様子で、2次会と称して会場近くのモスバーガーに移動しました。
参加者のみなさんはそれぞれ当日会ったばかりでしたが、大学と2次会を通してお互いに連帯感が生まれていました。

ひきこもり大学2017沖縄を開講します

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ひきこもっている子どもは何を考えているのだろう。何が原因でひきこもりになり、どうすれば解決するのだろう。
かつてひきこもりを経験した講師から、ひきこもり体験を通した見識や知恵、メッセージなどをいただく「ひきこもり大学」。
今回は自らを「いじめ、不登校、家族との確執、障碍、ひきこもり」の五冠と語る大橋さんを講師に迎えます。
大橋さんは、自身が軽度精神遅滞(軽度知的障碍)付 大人の発達障碍当事者として、今までの様々な社会体験を活かしながら、様々な困難、しんどさ、生きずらさを抱えた子ども・若者の教育・就労等のサポート、ご家族相談をピアの視点で行っています。
2017年に頒布されたNHK福祉ビデオ「ひきこもりからの回復」に出演し、元当事者としてメッセージを発信しています。。また10月下旬のKHJ全国大会in東京では実行委員長も勤めています。

本イベントはNPO法人ウヤギー沖縄が株式会社ファイザーより助成を受けて実施している沖縄コーヒープロジェクトの一環です。ウヤギー沖縄は、沖縄ででコーヒーを栽培し、加工販売できる環境を整備しながら、社会参加に困難を抱える方にアルバイトの機会を提案しています。

ひきこもり大学in沖縄2017(2016年ファイザープログラム人材育成セミナー)
対 象:ひきこもりの方・当事者家族・支援者ほか
日 時:11/12(日)14時〜16時30分
場 所:なは市民活動支援センター(那覇市銘苅2-3-1 新都心モスバーガー裏 公共交通機関をご利用になるか周辺の民間駐車場をご利用下さい 駐車場についてはパンフレットの地図をご参照下さい)
参加費:無料
主 催:特定非営利活動法人ウヤギー沖縄
協 力:全国ひきこもりKHJ家族会連合会沖縄支部てぃんさぐぬ花の会

プログラム
発達障害学部生きづらさ学科(生きづらさを生きる命題に、生きる、生き抜く)大橋史信
元当事者のコーヒー園アルバイト活動報告
第12回KHJ全国ひきこもり家族会連合会全国大会報告
質問・相談

→イベントポスターのダウンロードはこちらをクリック←
下記ポスター表示は拡大して表示が可能です。またブラウザの新しいタブで表示することも可能です。下記pdf表示エリアの右上のアイコンをクリックしてください。


コーヒー精製実習でパルパーを動かしました

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平成29年10月22日日曜日にうるま市伊波石川にある農園そばのミキハウスにて、中国から輸入したコーヒーパルパーを使い、コーヒーの実と種(豆)の剥離実演を行いました。参加者は17名でした。
パルパーの稼働についてはページ下のYouTubeウィンドウにてご確認ください。

普段から農業をされている参加者も多かったので、すぐにパルパーの特徴をつかんで剥離実演することができました。

この実習に合わせて沖縄県内各所のコーヒー園にて、前日までに約5キロの実を収穫しました。剥離を終えると約1.5キロでした。
乾燥させて外殻(パーチメント)を剥がすとなると、さらに目減りしますね。1杯のコーヒーがとても貴重に思えますね。

コーヒーパルパーを輸入した方法については別途報告いたします。アップするまでしばらくお待ち下さい。

ファイザープログラム 「コーヒーの精製実習」のご案内

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日時:2017年10月22日(日)午後2時~3時半

  • 会場:美紀ハウス(うるま市石川伊波1515-32。沖縄自動車道石川インターから5分BONESの看板を入った奥。)
  • 定員:20名
  • 参加費:1,000円(美紀ハウス特性のフレッシュジュースとクッキー付)
  • 申込:準備の必要上、10月18日(水)までにご連絡ください。

まだまだ暑い日々が続いておりますが、皆様におかれましてはご清祥のこととお慶び申し上げます。
先月は焙煎セミナーに多数ご参加下さいましてありがとうございます。
焙煎した沖縄コーヒーの試飲はいかがでしたか?参加者が多く、皆様方の感想をあまり聞けませんでしたので、何かお気づきのことがございましたらお知らせください。

今回は、前回ご覧いただいたパルパーを使った精製実習です。コーヒーチェリー収穫後にパルパーで果肉を剝き、ミューシレージというヌルヌルを水洗いして乾燥させるという加工部分の第一段階の実習ですから講師はおりません。
今年は夏が晴天続きでしたから実が熟すのが早く、中・南部では既に収穫が始まっております。そこで予定より早く精製実習を行うことになりました。果肉除去後その一部を当会に販売して下さる方には、今回使うパルパーを無料でご使用いただけるようにしたいと思います。コーヒー栽培農家の方々にも、6次産業化を目指して栽培から精製、焙煎も身に着けていただきたいと思いますので、多くの方々のご参加をお待ちしております。会場は挿し木・接ぎ木実習を行った、うるま市の美紀ハウスです。

コーヒー園でのアルバイト

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9月23日16時〜18時
うるま市石川のミキハウスコーヒー農園
元ひきこもりの若者2名
家族会3名
合計5名

「悩みまくりです。相談&おしゃべりができたらいいなーと」3年ほど前に相談していた20代の男性からフェイスブック経由で久しぶりにメッセージが有りました。

ファミリーレストランでハンバーグを食べながら久しぶりの会合です。楽しく近況報告をして少し落ち着いたところに、コーヒー園でアルバイトを募集していることをお話しすると「やってみたい。またひきこもりそうだから」「じゃ、一緒にやろううよ」。話が進むときにはどんどん進みますね。

彼の他に40代の男性も参加したいと言ってくれました。

当日を迎えるまでに、草むしりがメインでいつかコーヒーの収穫があるという作業のこと、アルバイト料は時給700円で週に1回〜2回程度、ひきこもりに悩んだ(悩んでいる)仲間が参加することについて個別にお話をしました。

「今着きました!」集合時間の30分前に連絡がありました。心配は杞憂でしたね。
当日は元ひきこもりの方が2名、協力団体から3名が集まり、おしゃべりしながら楽しく作業しました。
ビフォーアフターの画像でけっこう頑張ったところがわかると思います。

作業を終えるとコーヒ園の方からパッションフルーツのフレッシュジュースをいただきました。
甘酸っぱくて最高においしかったです。
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みんなでいい思いを分かち合う。いい時間となりました。

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